なくなってから気づく大切なもの。/ただの世間話。
私のお店の常連さんからさっき「俺の嫁さん、もしかしたら失明するかもしれないんだ。。。」て言われた。
話しを聞くと、その人の奥さん、去年の年末頃から片方の目だけコンタクトや眼鏡をかけても視界がボヤける状態がつづいていたそうです。
きっと疲れているだけで休めば治るだろうと判断して、ゆっくりお正月中は休んでいたみたいなんですが、それでもやっぱり治らないので、眼科に行ったそうです。
結果的にいうと、そこの眼科では対応しきれないくらい悪かったみたいで、すぐに大きな大学病院を紹介されたそうです。
検査結果待ちらしいのですが、どうも眼球の血管だか神経だかが腫れている状態みたいで「手術が必要だと言われたんだ」と話していました。
しかも、場合によっては失明する可能性もあると言われたみたいです。
その人の奥さんは二十八歳で、小さいお子さんが二人いると話していました。
まだ若いのに、どうして失明するかもしれないような病気になるのか不思議でした。
常連さんも「自分は暴飲暴食の喫煙者で、睡眠だってまともにとっていないけど、毎年やる健康診断で引っかかったことはないし、大きな病気やケガをしたこともない。
だから、健康に気を使っている嫁さんが失明するかもしれない病気になっているのが信じられないよ」と言っていました。
確かに、そうだな、て思いました。
私も常連の方と同じ側の人間で、毎晩呑んでいるし、睡眠時間も毎日夜勤ですごい不規則です。
食事も一日取り忘れることもあるような不摂生な生活です。
だけど、私も虫歯すらないくらいの健康体で、悪いところと言えば性格くらいで、視力なんて見えない物も見えるくらい良い感じです。←
だから、意味がわからないんです。
なんで、健康に気を使っていたその人がそんな病気になるんだろう?て。
考えても答えなんて私みたいな無知にはわかるわけがないんですが、話しを聞いてから意識し始めました。
当たり前の健康はすぐになくなることがあるんだから、普段から気をつけなくてはいけないんだ、と。
私は毎朝家に帰ったら、とりあえずコーラ飲んでシャワーを浴びて、ほとんど裸みたいなかっこうでベッドに潜り込んで眠ります。
暖房はもちろん強設定で、歯なんて磨かないし、ご飯も食べません。
眠いから早く眠る。
うん。それではダメだと思いました。
とりあえず、今朝からはミルクとか飲んで、いつもシャワーだけだけど、しっかりお湯をためて身体を温めることにしました。
もちろん歯も磨いちゃうし、とりあえずパジャマ的なものも着て、裸で眠ることはやめました。
暖房も気持ち弱く設定◎。
・・・病気は怖い。
でも、病気にならないと気づかない健康の大切さ。
常連さんの奥さんの手術が成功して、早くよくなれば良いな、て思いました。
ちなみに、一つだけ不摂生な私が偶然的に健康につながることが、夜勤生活者なので、ほとんど紫外線を浴びることがないということです。
おかげで「どっか身体悪いの?」て久しぶりに会った友達に心配されるくらい青白い肌になりました。笑
最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(__)m。
またね^^